背赤平塵芥虫(読み)せあかひらたごみむし

精選版 日本国語大辞典 「背赤平塵芥虫」の意味・読み・例文・類語

せあかひらた‐ごみむし【背赤平塵芥虫】

  1. 〘 名詞 〙 オサムシ科の甲虫。体長一七~二〇ミリメートル。体は扁平で黒く、上ばねは楕円形で前胸の赤いものが多い。平地から山地の石の下などにふつうに見られ、夜、灯火にくることもある。せあかごみむし。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む