胎中楠右衛門(読み)タイナカ クスエモン

新訂 政治家人名事典 明治~昭和 「胎中楠右衛門」の解説

胎中 楠右衛門
タイナカ クスエモン


肩書
衆院議員(立憲政友会)

生年月日
明治9年9月22日

出生地
高知県安芸郡安芸町(現・安芸市)

経歴
農林審議会議員、米穀統制調査会委員、立憲政友会総務を務め、昭和3年に神奈川3区から衆院議員に初当選。以来連続4期つとめる。また第15回万国議院商事会議(ベルリン)に参列した。

没年月日
昭和22年3月22日

出典 日外アソシエーツ「新訂 政治家人名事典 明治~昭和」(2003年刊)新訂 政治家人名事典 明治~昭和について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む