胎胞(読み)たいほう

普及版 字通 「胎胞」の読み・字形・画数・意味

【胎胞】たいほう

えな。

字通「胎」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

世界大百科事典(旧版)内の胎胞の言及

【破水】より

…卵膜は妊娠中は子宮内壁に密着しているが,陣痛(子宮収縮)がおこって子宮頸管がしだいに開大してくると,子宮の下方に付着していた卵膜は剝離(はくり)して,中に羊水を含んだまま子宮口から外方へ膨隆してくる。これを胎胞bag of waterという。ふつうは胎胞がしだいに増大して,子宮口(頸管)が全開大に達した時点で破水する。…

※「胎胞」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む