
の器の
(さい)を加えて聖化する儀礼で、生産をはじめるときの儀礼である。〔説文〕四下に「
孕(はら)みて三
なるなり」とあり、また胚字条に「
孕(はら)みて一
なるなり」とあり、合わせて胚胎という。丕(ひ)は草木の実がつき膨らむ形。〔詩、周南、
(ふい)〕は子求めの意をもつ草摘み歌で、
(ふい)(おおばこ)は胚胎の音と通じ、子求めの意となる。
▶・胎毛▶・胎孕▶・胎養▶・胎卵▶
胎・有胎・夭胎・卵胎出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...
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