普及版 字通 「胡姫」の読み・字形・画数・意味
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
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…飲食店を営む胡人もおり,唐代,饆饠,焼餅,胡餅などの胡食が中国に伝えられた。また西域の酒,たとえば高昌のブドウ酒,ペルシアの三勒漿,竜膏酒などが喜ばれ,長安にはこうした酒を取り扱う胡人の肆があり,胡姫つまりイラン系の女子がサービスをしていたことは李白の〈少年行〉の詩などによって知られる。 長安はまた当時,世界における文化の中心地の一つでもあった。…
…国都の長安には,西域からの胡客や南海からの蕃客が集まり,西市の付近に住んで異物を売買し,異国情緒に満ちあふれた。胡姫といわれる,目が青く鼻の高い美女が,ペルシアの踊りをみせたり,酒場でサービスすることも珍しくなかったのである。西安の唐墓から楽器を携えた胡人たちを背に乗せたラクダの唐三彩俑が出土したりして,当時の雰囲気を今に伝えてくれる。…
※「胡姫」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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