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胡鉄梅

美術人名辞典の解説

胡鉄梅

清代の画家。安徽省桐城生。画家胡寅の子。名は、鉄梅は字。日本人女性と結婚し、のち来日して日本で画名が高まった。文人趣味の溢れた四君子・花卉雑画の類を得意とした。王冶梅と並んで梅画で有名である。光緒25年(明治32・1899)歿、52才。

出典|(株)思文閣美術人名辞典について | 情報

大辞林 第三版の解説

こてつばい【胡鉄梅】

1848~1899) 中国清末の画家。名は璋。来日し名古屋・神戸に居住。ことに水墨画は文人趣味があふれ、すぐれていた。

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