胴掛(読み)ドウガケ

デジタル大辞泉 「胴掛」の意味・読み・例文・類語

どう‐がけ【胴掛(け)】

《「どうかけ」とも》三味線で、演奏時に右腕がのる胴の部分にかける布製または皮製の覆い。胴当て。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「胴掛」の意味・読み・例文・類語

どう‐かけ【胴掛】

  1. 〘 名詞 〙 三味線の胴の片面にかける布などで作ったおおい。弾くとき撥を持つ手をその上にのせるためのもの。胴当て。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む