胴鳴り(読み)ドウナリ

デジタル大辞泉 「胴鳴り」の意味・読み・例文・類語

どう‐なり【胴鳴り】

山や海が鳴動すること。また、その音。雪が降る前触れといわれる。
「―を聞いて、雪が遠くないことを知る」〈康成・雪国〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む