脚藺(読み)アシイ

世界大百科事典(旧版)内の脚藺の言及

【コブナグサ】より

…茎は細く,やや横にはった基部から,節で屈曲しながら立ち上がる。この茎の折れ曲がった形を関節した腕に見立てて腕草(かいなぐさ),脚藺(あしい)の名もついた。茎はよく枝分れして長さは30~40cmであるが,立ち上がった部分の丈は10~30cmにすぎない。…

※「脚藺」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む