脛が流れる(読み)すねがながれる

精選版 日本国語大辞典 「脛が流れる」の意味・読み・例文・類語

すね【脛】 が 流(なが)れる

  1. 脛が弱っていて、踏みこたえることができない。足もとがふらついてしっかりしない。
    1. [初出の実例]「きゃつも年が寄まして、すねが流れて得取りますまい」(出典:虎寛本狂言・文相撲(室町末‐近世初))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む