精選版 日本国語大辞典 「腫物に触るよう」の意味・読み・例文・類語
はれもの【腫物】 に 触(さわ)るよう
- 痛い腫れ物にふれるような感じである。恐る恐るたいせつに扱う。きげんをそこなわないように気をつかうさまのたとえ。
- [初出の実例]「はれ物にさはる柳のしなへ哉 とこそはつづき侍れ」(出典:俳諧・宇陀法師(1702)巻頭并俳諧一巻沙汰)
晩秋から初冬にかけて現れる穏やかな暖かい晴天。小春とは旧暦 10月のことで,太陽歴では 11月から 12月上旬にあたる。厳しい冬を前に現れる温和な天気を喜んだことばで,アメリカ大陸やヨーロッパにも冬を...