精選版 日本国語大辞典 「腫物に触るよう」の意味・読み・例文・類語
はれもの【腫物】 に 触(さわ)るよう
- 痛い腫れ物にふれるような感じである。恐る恐るたいせつに扱う。きげんをそこなわないように気をつかうさまのたとえ。
- [初出の実例]「はれ物にさはる柳のしなへ哉 とこそはつづき侍れ」(出典:俳諧・宇陀法師(1702)巻頭并俳諧一巻沙汰)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...