腭門の滴り(読み)あぎとのしたたり

精選版 日本国語大辞典 「腭門の滴り」の意味・読み・例文・類語

あぎと【腭門】 の 滴(したた)り

  1. ( あごのしずくは、手近にあっても口に入らないというところから ) すぐ手近にあっても、なかなか手に入れることができないことをいうたとえ。あごのしずく。おとがいのしずく。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む