腰の刀(読み)こしのかたな

精選版 日本国語大辞典 「腰の刀」の意味・読み・例文・類語

こし【腰】 の 刀(かたな)

  1. 腰にさした小さい刀。こしがたな。
    1. [初出の実例]「腰の刀を、やはらぬきて」(出典:宇治拾遺物語(1221頃)六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む