腰の刀(読み)こしのかたな

精選版 日本国語大辞典 「腰の刀」の意味・読み・例文・類語

こし【腰】 の 刀(かたな)

  1. 腰にさした小さい刀。こしがたな。
    1. [初出の実例]「腰の刀を、やはらぬきて」(出典:宇治拾遺物語(1221頃)六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む