腰の刀(読み)こしのかたな

精選版 日本国語大辞典 「腰の刀」の意味・読み・例文・類語

こし【腰】 の 刀(かたな)

  1. 腰にさした小さい刀。こしがたな。
    1. [初出の実例]「腰の刀を、やはらぬきて」(出典:宇治拾遺物語(1221頃)六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む