腹が太い(読み)ハラガフトイ

デジタル大辞泉の解説

腹(はら)が太・い

度量が大きい。胆力がある。太っ腹である。「―・くてめったなことでは動じない」

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大辞林 第三版の解説

はらがふとい【腹が太い】

度量が広い。ふとっぱらである。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

精選版 日本国語大辞典の解説

はら【腹】 が 太(ふと)

① 腹がふくれている。満腹である。〔倭語類解(17C後‐18C初)〕
度量が広い。胆力が大きい。〔最新百科社会語辞典(1932)〕
③ 横着である。

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