腹横筋(読み)ふくおうきん(その他表記)transverse muscle of abdomen

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「腹横筋」の意味・わかりやすい解説

腹横筋
ふくおうきん
transverse muscle of abdomen

側腹壁を構成する筋肉のうち最内層にあるもので,下位肋軟骨内面,腰腱膜,腸骨稜鼠径靭帯などから起り,横走して腹直筋鞘にいたる。腹圧を高めると同時に横隔膜を押上げて,呼気を助ける。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

目次 飼養文化  北アメリカ  北方ユーラシア偶蹄目シカ科の哺乳類。北アメリカでは野生種はカリブーcaribouと呼ばれる。角が雄だけでなく雌にもふつうある。体長130~220cm,尾長7~20cm,...

トナカイの用語解説を読む