臈次が無い(読み)らっしがない

精選版 日本国語大辞典 「臈次が無い」の意味・読み・例文・類語

らっし【臈次】 が 無(な)

  1. 秩序がない。乱雑である。らちがない。らしがない。
    1. [初出の実例]「よわぬ時は礼儀そろうはや酔ば礼儀もくづれらっしないぞ」(出典:玉塵抄(1563)三八)
  2. とりとめがなく、つまらない。らちがない。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 出典 実例 三八

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む