自己創設のれん(読み)じこそうせつのれん

会計用語キーワード辞典 「自己創設のれん」の解説

自己創設のれん

ある企業市場においてほかの企業に比べ優位性があれば、その企業は超過収益力をもつといえます。この超過収益力はこれをもつ企業が培い作り上げてきたものです。このような超過収益力を、これをもつ企業にとって「自己創設のれん」といいます。会計上では、これを評価し自己の財務諸表に計上することは認められません。

出典 (株)シクミカ:運営「会計用語キーワード辞典」会計用語キーワード辞典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む