自発的活動性(読み)じはつてきかつどうせい(その他表記)spontaneous activity

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「自発的活動性」の意味・わかりやすい解説

自発的活動性
じはつてきかつどうせい
spontaneous activity

心理学用語で,外部刺激との関係は明らかでないが,生体内の刺激あるいは生理的条件によって生起する行動をさす。このような行動は活動性全般の増大という形で観察されることから,一般活動性,自生的活動性と呼ばれることもある。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む