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自発的活動性 じはつてきかつどうせいspontaneous activity

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

自発的活動性
じはつてきかつどうせい
spontaneous activity

心理学用語で,外部刺激との関係は明らかでないが,生体内の刺激あるいは生理的条件によって生起する行動をさす。このような行動は活動性全般の増大という形で観察されることから,一般活動性,自生的活動性と呼ばれることもある。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について | 情報

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