自鳴琴(読み)ジメイキン

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「自鳴琴」の意味・読み・例文・類語

じめい‐きん【自鳴琴】

  1. 〘 名詞 〙 オルゴールをいう。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

世界大百科事典(旧版)内の自鳴琴の言及

【オルゴール】より

…19世紀前半中ごろには,ばね仕掛けのない手回し式のものが玩具として作られるようになり,世界的に広がっていった。日本にもこのころ伝来し,自鳴琴の字をあてた。高級なものはトレモロ演奏や小型のドラムセットやベルなどの伴奏も加えられ,また何曲もの連続演奏のできる精巧なものが出現した。…

※「自鳴琴」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む