普及版 字通 「至性」の読み・字形・画数・意味
【至性】しせい
康〔山巨源(濤)に与へて交はりを絶つ書〕阮嗣宗(籍)は口に人の
を論ぜず。吾
(つね)に之れを師とするも、未だ
ぶこと能はず。至性人に
ぎ、物と傷(やぶ)る無し。唯だ飮酒
差(くわさ)なるのみ。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...