至料理(読み)いたりりょうり

精選版 日本国語大辞典 「至料理」の意味・読み・例文・類語

いたり‐りょうり‥レウリ【至料理】

  1. 〘 名詞 〙 手のこんだぜいたくな料理。凝った料理。
    1. [初出の実例]「けふぞ月到り料理の隈もなく〈仙菴〉 引て金翅鳥(こんじてう)蒸王余魚(むしがれ)の露〈常之〉」(出典:俳諧・七百五十韵(1681)四)

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