至賢し(読み)いたりかしこし

精選版 日本国語大辞典 「至賢し」の意味・読み・例文・類語

いたり【至】 賢(かしこ)

  1. 考え深く、才知がすぐれている。
    1. [初出の実例]「いたりかしこくして、時の人におぼすなりけり」(出典:枕草子(10C終)二四四)

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