舌が長い(読み)シタガナガイ

デジタル大辞泉 「舌が長い」の意味・読み・例文・類語

舌したが長なが・い

よくしゃべる。おしゃべりである。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「舌が長い」の意味・読み・例文・類語

した【舌】 が 長(なが)い

  1. ① よくしゃべる。多弁である。
    1. [初出の実例]「したの長き儘に評判する者もありしかども」(出典:政談(1727頃)三)
  2. ② ことばが過ぎる。言い方が生意気である。
    1. [初出の実例]「事に依ると舌の長い事を言ふかも知ら無いが、決してお前気を悪くしては嫌だよ」(出典:落語・自称情夫(1897)〈四代目橘家円蔵〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む