舞い遊ぶ(読み)まいあそぶ

精選版 日本国語大辞典 「舞い遊ぶ」の意味・読み・例文・類語

まい‐あそ・ぶまひ‥【舞遊】

  1. 〘 自動詞 バ四段活用 〙
  2. 舞って遊び楽しむ。
    1. [初出の実例]「毬杖を持ちて遊びて打ち、勝ちてはまひあそぶ」(出典:宇津保物語(970‐999頃)祭の使)
  3. 鳥や虫などが、空中を飛びまわる。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 毬杖 出典 実例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む