舵星(読み)かじぼし

世界大百科事典(旧版)内の舵星の言及

【星】より

…以上,〈かごかつぎ〉と同じ見方と占いは台湾の嘉義,斗南にもあり,〈担稲夫〉と呼んでいることは注意すべきである。 舵星北斗七星の形を和船のかじに見た呼名。広島・岡山・愛媛・福井・佐渡・静岡地方など分布が広い。…

※「舵星」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む