船底植え(読み)フナゾコウエ

デジタル大辞泉 「船底植え」の意味・読み・例文・類語

ふなぞこ‐うえ〔‐うゑ〕【船底植え】

サツマイモの苗の植えつけ方の一。つるの中央を低くして船底形になるように植えつけるもの。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「船底植え」の意味・読み・例文・類語

ふなぞこ‐うえ‥うゑ【船底植】

  1. 〘 名詞 〙 サツマイモ苗の最も広く行なわれている植え付け方。つるの中央をやや深くして、つるが船底形の曲線を描くように植えつけるもの。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む