精選版 日本国語大辞典 の解説
ふなばた【船端】 に 刻(きざ)を付(つ)けて刀(かたな)を尋(たず)ねる
- =ふね(船)に刻して剣を求む
- [初出の実例]「君父の命おもしとて悪をあらためざるを道とやは申べき、それは舟ばたにきざを付て刀を尋るたとへに似たり」(出典:浄瑠璃・用明天皇職人鑑(1705)一)
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...