船越し(読み)フナコシ

デジタル大辞泉 「船越し」の意味・読み・例文・類語

ふな‐こし【船越し】

《「ふなごし」とも》半島や島などで、陸地がくびれて幅が狭くなっている所。舟をかついで越したところからいう。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む