精選版 日本国語大辞典 「良せずは」の意味・読み・例文・類語
よう【良】 せずは
- 悪事や不幸なことを想像する場合に用いる。悪くすると。もしかすると。ひょっとすると。
- [初出の実例]「おとななる子どもあまた、ようせずは、孫などもはひありきぬべき人の親どち昼寝したる」(出典:枕草子(10C終)二五)
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...