精選版 日本国語大辞典 「良せずは」の意味・読み・例文・類語
よう【良】 せずは
- 悪事や不幸なことを想像する場合に用いる。悪くすると。もしかすると。ひょっとすると。
- [初出の実例]「おとななる子どもあまた、ようせずは、孫などもはひありきぬべき人の親どち昼寝したる」(出典:枕草子(10C終)二五)
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...