精選版 日本国語大辞典 「良せずは」の意味・読み・例文・類語
よう【良】 せずは
- 悪事や不幸なことを想像する場合に用いる。悪くすると。もしかすると。ひょっとすると。
- [初出の実例]「おとななる子どもあまた、ようせずは、孫などもはひありきぬべき人の親どち昼寝したる」(出典:枕草子(10C終)二五)
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...