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芝打ち長 シバウチダケ

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デジタル大辞泉の解説

しばうち‐だけ【芝打ち長】

先端が地面に触れるほど垂れていること。また、そのくらいの長さ。
「厚総(あつふさ)の尻繋(しりがひ)の、只今染め出でたる如くなるを、―に懸け成し」〈太平記・一二〉

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監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

しばうちなが【芝打ち長】

( 名 ・形動ナリ )
物の端が地面に届くほど長く垂れ下がるさま。 「厚総あつふさの鞦しりがいの只今染め出でたるごとくなるを-に懸けなし/太平記 12

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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