花楼(読み)か(くわ)ろう

普及版 字通 「花楼」の読み・字形・画数・意味

【花楼】か(くわ)ろう

美しいたかどの。唐・李賀〔秦王飲酒〕詩 樓、玉鳳、聲嬌獰 の紅、香淺

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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世界大百科事典(旧版)内の花楼の言及

【織物】より

… 織物に必要な最小限度の道具の大要は以上であるが,紋織にはさらに多くの綜絖が必要であり,機の構造も複雑で,2~3人がかりで織る。紋織の装置を花楼(そらひき)装置といい,その機を空引(そらひき)機と呼んでいる。空引機は19世紀の初め,フランス人ジャカールによって発明された紋織機ジャカードの出現まで,世界中で使われてきたが,今日ではわずかにパキスタンやインド,アフガニスタンなどで実用されているにすぎない。…

※「花楼」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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