花讚女(読み)かさんじょ

精選版 日本国語大辞典 「花讚女」の意味・読み・例文・類語

かさん‐じょクヮサンヂョ【花讚女】

  1. 江戸後期の女流俳人。採茶庵万里の門人。江戸で活躍。夫の横山万旧が編集した「萩陀羅尼」の遺吟がある。古川花讚。文化五~天保元年(一八〇八‐三〇)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む