花雪恋手鑑(読み)はなのゆき こいのてかがみ

歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典 「花雪恋手鑑」の解説

花雪恋手鑑
(別題)
はなのゆき こいのてかがみ

歌舞伎浄瑠璃外題
元の外題
花雪恋手鏡
初演
天保4.3(京・北側芝居)

出典 日外アソシエーツ「歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典」歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典について 情報

世界大百科事典(旧版)内の花雪恋手鑑の言及

【金沢竜玉】より

…金沢芝助,一洗,戯作者浜松歌国らを集め,みずから筆をとって古狂言の焼直しをしたりした。今日伝存する演目に残った《花雪恋手鑑(はなとゆきこいのてかがみ)》(乳貰い)は,西沢一鳳と彼との合作だという。いかにも俳優の芸の生理を心得た作品である。…

※「花雪恋手鑑」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む