若餅(読み)ワカモチ

デジタル大辞泉 「若餅」の意味・読み・例文・類語

わか‐もち【若餅】

正月三が日の間につく餅。また、小正月のための餅。 新年》「―やざぶきこむ梅の花/一茶

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む