精選版 日本国語大辞典 「苦ない」の意味・読み・例文・類語
くるしゅう【苦】[=くるしく]ない
- さしつかえない。構わない。気にしなくてもよい。
- [初出の実例]「なにたる者なれば今夜るよなかにここをとをるぞと云たに、李がいやくるしうもない、もとここの守護の李将軍ぢゃと云たことあり」(出典:玉塵抄(1563)二五)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...