精選版 日本国語大辞典 「苦ない」の意味・読み・例文・類語
くるしゅう【苦】[=くるしく]ない
- さしつかえない。構わない。気にしなくてもよい。
- [初出の実例]「なにたる者なれば今夜るよなかにここをとをるぞと云たに、李がいやくるしうもない、もとここの守護の李将軍ぢゃと云たことあり」(出典:玉塵抄(1563)二五)
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...