精選版 日本国語大辞典 「苦ない」の意味・読み・例文・類語
くるしゅう【苦】[=くるしく]ない
- さしつかえない。構わない。気にしなくてもよい。
- [初出の実例]「なにたる者なれば今夜るよなかにここをとをるぞと云たに、李がいやくるしうもない、もとここの守護の李将軍ぢゃと云たことあり」(出典:玉塵抄(1563)二五)
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...