精選版 日本国語大辞典 「苦ない」の意味・読み・例文・類語
くるしゅう【苦】[=くるしく]ない
- さしつかえない。構わない。気にしなくてもよい。
- [初出の実例]「なにたる者なれば今夜るよなかにここをとをるぞと云たに、李がいやくるしうもない、もとここの守護の李将軍ぢゃと云たことあり」(出典:玉塵抄(1563)二五)
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...