精選版 日本国語大辞典 「苦虫を潰す」の意味・読み・例文・類語
にがむし【苦虫】 を=潰(つぶ)す[=噛(か)む]
- 不愉快なさま、つらい気持であるさま、また、いつもにがにがしいさまをすることや人を形容していう。
- [初出の実例]「始終黙然として苦虫を潰してゐるは偏人の寄居周作」(出典:社会百面相(1902)〈内田魯庵〉投機)
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...