苦虫(読み)ニガムシ

デジタル大辞泉 「苦虫」の意味・読み・例文・類語

にが‐むし【苦虫】

かめば苦かろうと思われる虫。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「苦虫」の意味・読み・例文・類語

にが‐むし【苦虫】

  1. 〘 名詞 〙 噛めば苦いだろうと想像される虫。
    1. [初出の実例]「にが虫や折ば手に散る卯花の〈一藁〉」(出典:俳諧・向之岡(1680)夏)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む