茂平うり

デジタル大辞泉プラス 「茂平うり」の解説

茂平うり

岡山県笠岡市茂平(もびら)地区で生産されるウリ果皮果肉とも白いマクワウリで、当地では明治初期から栽培されていた。香り・歯ざわりがよく、甘い。昭和30~40年代が最盛期で、市場では「ピュアメロン」の名で流通していた。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む