コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

茶断ち チャダチ

2件 の用語解説(茶断ちの意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

ちゃ‐だち【茶断ち】

[名](スル)一定期間、茶を飲まないこと。物事の成就のために願掛けしたときなどに、その誓いとして行う。「全快を祈って茶断ちする」

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

ちゃだち【茶断ち】

( 名 ) スル
神仏へ祈願した時などに、ある期間お茶を断つこと。 「満願の日まで-する」

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

茶断ちの関連キーワード休会渇しても盗泉の水を飲まず酒断ち茶肆定期定期払い停職服喪不定期煮え湯を飲ます

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone