茶条例(読み)ちゃじょうれい

精選版 日本国語大辞典 「茶条例」の意味・読み・例文・類語

ちゃ‐じょうれい‥デウレイ【茶条例】

  1. 一七七三年に制定されたイギリスの植民地貿易規制法。アメリカ植民地との茶貿易の独占権を東インド会社に与えたもの。アメリカ植民地の貿易業者の強い反対を招きボストン茶会事件を起こし、アメリカ独立戦争口火になった。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む