茶茶くる(読み)チャチャクル

デジタル大辞泉 「茶茶くる」の意味・読み・例文・類語

ちゃちゃ‐く・る【茶茶くる】

[動ラ四]
男女がひそかにたわむれる。ちちくる。
「あの見るかげもない頼朝と―・りあうて」〈浄・蛭小島武勇問答〉
動詞の連用形に付いて、散々…にする意を表す。めちゃくちゃに…する。
「うるさやと、踏み―・って投げはふり」〈浄・万年草

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...

アサーションの用語解説を読む