精選版 日本国語大辞典 「茶褐薬」の意味・読み・例文・類語
ちゃかつ‐やく【茶褐薬】
- 〘 名詞 〙 =トリニトロトルエン
…
TNTの別名で知られる高性能爆薬で,第2次大戦中に大量に使われ,日本ではトロチルtrotyl,茶褐薬などとも呼ばれた。以前はピクリン酸(下瀬火薬)が主要炸薬として用いられたが,いくつかの欠点をもつためTNTにとって代わられた。…
※「茶褐薬」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...