草津小女郎(読み)くさつ こじょろう

歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典 「草津小女郎」の解説

草津小女郎
くさつ こじょろう

歌舞伎浄瑠璃外題
作者
並木正三(1代) ほか
初演
宝暦6.7(大坂・姉川大吉座)

出典 日外アソシエーツ「歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典」歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む