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草鷸 クサシギ

デジタル大辞泉の解説

くさ‐しぎ【草×鷸】

チドリ目シギ科の鳥。全長24センチほどで、背面は暗緑褐色。腹は白く、脚とくちばしが長い。春・秋に沼や田でみられる。 秋》

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

くさしぎ【草鷸】

チドリ目シギ科の鳥。全長24センチメートル 内外で、背面は暗灰褐色、腹面は白。群をつくらず沼地や湿地にすむ。ユーラシア北部で繁殖し、冬は南に移る。日本には主に旅鳥として渡来するが、越冬するものもある。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

動植物名よみかた辞典 普及版の解説

草鷸 (クサシギ)

学名:Tringa ochropus
動物。シギ科の渡り鳥

出典|日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について | 情報

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