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荊を負う イバラヲオウ

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デジタル大辞泉の解説

荊(いばら)を負(お)・う

《「負荊(ふけい)」を訓読みにしたもの。自分をむちうってくれるようにイバラの杖(つえ)を負う意から》深く謝罪することのたとえ。「犯した罪のために―・って生きていく」

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大辞林 第三版の解説

いばらをおう【荊を負う】

罪を一身に引き受けて苦難に耐える。 → 負荊ふけい

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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