荒子新田村(読み)あらこしんでんむら

日本歴史地名大系 「荒子新田村」の解説

荒子新田村
あらこしんでんむら

[現在地名]篠山市荒子新田

大山上おおやまかみ村の南に位置し、大山川支流の天内あもち川が流れる。寛文七年(一六六七)徳永とくなが村の中沢家によって開発が進められ、天保七年(一八三六)徳永村高之内荒子坪分検地帳(西尾家文書)が作成され、分立した。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む