荒御鋒(読み)アラミサキ

デジタル大辞泉 「荒御鋒」の意味・読み・例文・類語

あら‐みさき【荒×鋒/荒御裂き】

軍の先頭に立つという勇猛な神。
男女の仲を裂くというやきもち焼きの女神。あらみかげ。あらみさきひめ。
「―とは、人の中をさくる神を云ふ」〈能因歌枕

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む