菅繍(読み)すがぬい

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「菅繍」の意味・わかりやすい解説

菅繍
すがぬい

日本刺繍技法の一つ。布地の緯糸に沿って刺繍糸を1針で渡して繍い,ところどころ共色の糸で布地に綴じつける手法。綴じ方により隠し繍,匹田繍,莚繍などができる。一見織り出し模様のようにみえる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む