菊の水(読み)きくのみず

精選版 日本国語大辞典 「菊の水」の意味・読み・例文・類語

きく【菊】 の 水(みず)

  1. きくすい(菊水)[ 一 ]
    1. [初出の実例]「きくのみづ齢(よはひ)延べずあらませばさともあらさで今日あはましや」(出典:寛平内裏菊合(891頃か))

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