菊の水(読み)きくのみず

精選版 日本国語大辞典 「菊の水」の意味・読み・例文・類語

きく【菊】 の 水(みず)

  1. きくすい(菊水)[ 一 ]
    1. [初出の実例]「きくのみづ齢(よはひ)延べずあらませばさともあらさで今日あはましや」(出典:寛平内裏菊合(891頃か))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 菊水 実例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む