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延べ ノベ

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デジタル大辞泉の解説

のべ【延べ】

ひらたく延ばされたもの。特に、延べ金・延べ銀をいう。「延べの指環」
同一のものがいくつ重複しても、それぞれ一つとして数え合計すること。「延べにすると週に一〇〇人の動員になる」「延べ二〇〇平方メートルの床面積」「延べ千時間に及ぶフライト」
期日・期間を延ばすこと。「日延べ
延べ取引」の略。
延べ紙」の略。
「―の鼻紙ひざ近く置きて」〈浮・一代女・一〉

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大辞林 第三版の解説

のべ【延べ】

〔動詞「のべる(延)」の連用形から〕
のばすこと。のばしたもの。 「銀の-のキセル」
同一のものが何回も含まれていてもそれぞれを一回として数え、総計すること。接頭語的にも用いる。 「三人がかりで五日かかるから-では一五人分の仕事だ」 「東京と大阪で-二〇〇回上演」 「 -日数」 「 -坪」 「 -語数」
延期すること。日限を先へ延ばすこと。 「日-」
「延べ紙」の略。

出典|三省堂
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